生活保護制度について~第二章~

生活保護制度について~第二章~


まず、大前提ですが・・・

生活保護を申請するのは国民の権利です。

もしあなたが経済的理由で不安の日々を送っているのなら、まずは弊社にご相談ください。

経験上、早い段階で相談に行かれるかたとそうでない方がいます。

貧困生活を我慢すればするほど、家賃、携帯代など疎かになりがちです。

そうなると携帯がとまったりして、その後の申請がスムーズにいかなかったり、

家賃滞納によって信用を失い、今後賃貸を借りる時の障害になります。


また、収入の少ない身内の面倒をみている方も多いと思いますが、

身内の方がいても生活保護は申請できます。


申請する上でもっとも確認されるのが、現在の資産です。

もちろん0円でなくても申請はできます。

持ち家があっても受給できる場合もございます。

ただし、車や住んでいないけど家がある場合などは処分が必要です。


役所やケースワーカーにもよりますが、生活保護を本当に必要としていても

伝え方が間違えると窓口で体よく追い返されます。


まずは一度ご相談くだい。


※神戸市生活保護の金額は年金等の収入によって変動します